ReactでのスタイリングにおけるグローバルCSSの使用
私たちにはReactコンポーネント
Appがあり、その中にdivがあり、
divの中に3つの段落があると仮定します:
function App() {
return (
<div>
<p>テキスト</p>
<p>テキスト</p>
<p>テキスト</p>
</div>
);
}
このコンポーネントをスタイリングしましょう。
そのために、コンポーネントと同じsrcフォルダ内に、
タグ用のスタイルを持つ通常のCSSファイル
styles.cssを作成します。
このファイルで、div用にスタイルを持つクラス
class1を作成します:
.class1 {
width: 200px;
border: 2px solid brown;
padding: 10px;
text-align: center;
}
次に、最初の段落用にスタイルを持つクラスclass2を追加します:
.class2 {
color: orangered;
font-weight: bold;
}
2番目の段落用にスタイルを持つクラスclass3:
.class3 {
font-style: italic;
color: brown;
}
最後に、最後の段落用にクラスclass4を作成します:
.class4 {
background-color: orange;
font-weight: bold;
color: white;
}
CSSファイルはこれで完了です。後は、
タグ用に記述したCSSスタイルを適用するだけです。
コンポーネントファイルApp.jsに戻りましょう。
最初に必ず行うべきことは、
ファイルの先頭にスタイルファイルstyles.cssのインポート行を追加することです:
import './styles.css';
次に、コンポーネント内でファイルからCSSクラスを適用するために、
属性classを使用します。最初の段落にはクラスclass2がありました。
適用してみましょう:
<p class="class2">テキスト</p>
同様に、残りのタグにもクラスを追加します。 結果として、次のコードが得られます:
<div class="class1">
<p class="class2">テキスト</p>
<p class="class3">テキスト</p>
<p class="class4">テキスト</p>
</div>
divを含み、divの中に2つのボタンを持つReactコンポーネントを作成してください。
タグ用のCSSスタイルを持つファイルstyles.cssを作成します。
コンポーネントのタグに記述したスタイルを適用してください。