JavaScript における setInterval 関数の基礎
このレッスンでは、JavaScript のタイマーの 使い方を学びます。タイマーを理解すれば、 ページ上で任意の操作を一定間隔で自動的に 実行できるようになります。例えば、画像スライダーを 作成し、画像を毎秒切り替えるようなことが可能になります。
JavaScript でタイマーを扱うには、
指定されたコードを一定間隔で実行する
setInterval 関数が使用されます。
この関数の動作は次のとおりです:最初の パラメータとして 関数のソースコード を受け取り、 2番目のパラメータとして、その関数が自動的に 呼び出される間隔を指定します。2番目のパラメータは ミリ秒単位で設定されます(1000 ミリ秒 = 1 秒)。
では、何か例を使ってこの関数の動作を 学びましょう。例えば、コンソールに何かを 毎秒出力するコードを書いてみます。
まず、コンソールに何かを出力する関数を 作成します:
function timer() {
console.log('!');
}
そして、setInterval を使って、
作成した関数を毎秒実行するようにします:
setInterval(timer, 1000);
function timer() {
console.log('!');
}
別に関数を作成する必要はありません。
- setInterval の最初のパラメータに
匿名関数を渡すこともできます。以下のように:
setInterval(function() {
console.log('!');
}, 1000);
3 秒ごとにコンソールに何かを
出力するタイマーを起動してください。