変数の使用
変数を使用するためには、
まずそれを宣言する必要があります:その名前に前置して、
キーワードletを書きます。
例えば、aという名前の変数を宣言してみましょう:
let a;
変数を宣言した後、そこに何らかの値、 例えば数値や文字列を代入(書き込む)ことができます。
変数へのデータの書き込みは、
代入演算子=を使用して行われます。
例えば、変数aに数値3を代入してみましょう:
let a = 3;
次に、関数alertを使用してこの変数の内容を
画面に出力してみましょう:
let a = 3; // 変数を宣言して値を設定する
alert(a); // 3を出力する
変数に値を代入するのは、宣言直後である必要はありません。 まず変数を宣言し、後で値を代入することもできます:
let a; // 変数を宣言する
a = 3; // それに値を代入する
alert(a); // 変数の値を画面に出力する
ご覧の通り、letは変数名の前に、
その変数を宣言する時のみ一度書きます。
その後、変数を使用するには、単にその変数の名前を書くだけで十分です。
numという変数を作成し、
値123を代入してください。
関数alertを使用して、この変数の値を画面に出力してください。