CSSのfloatプロパティ入門
長いテキストを含むdivがあるとします。 このテキストの先頭に画像を挿入してみましょう:
<div>
<img src="img.png" alt="">
some long text
</div>
div {
width: 400px;
text-align: justify;
}
:
ご覧の通り、画像の下端はテキストの最初の行に位置し、
残りの部分は上に配置されています。画像の右側には
大きな空白ができています。この空白をテキストで
埋めるようにしてみましょう。
そのためには、画像にfloatプロパティを設定し、
値をleftとします:
<div>
<img src="img.png" alt="">
some long text
</div>
div {
width: 400px;
text-align: justify;
}
img {
float: left;
}
:
これで、画像は左にフロートし、テキストはそれに応じて 右側を回り込みます。これにより、画像の横の空白は なくなりました。
画像を左ではなく右にフロートさせることもできます。
そのためには、floatの値をrightに
設定します:
<div>
<img src="img.png" alt="">
some long text
</div>
div {
width: 400px;
text-align: justify;
}
img {
float: right;
}
:
長いテキストを用意してください。テキストの先頭に 1枚目の画像を、途中に2枚目の画像を挿入してください。 1枚目の画像が左にフロートし、2枚目の画像が右に フロートするように設定してください。