CSS言語の基礎
HTML言語の主要なタグについては既に学習しました。今度は見た目を整える時です。 テキストの色、サイズ、背景などを変更できるようにしたいものです。 これはCSS言語を使用して行われます。
通常、CSSコマンド(スタイル)は 別々のファイルに保存され、そのファイルは特別なタグを使って サイトのすべてのHTMLページにリンクされます。
このアプローチの利点は、CSSファイルが1つであるのに対して、 HTMLファイルはいくらでも、たとえ千個でも存在できることです。 CSSファイルの一箇所を変更すれば、例えば すべての段落を赤色に変更すると、 その変更は、当該CSSファイルがリンクされている すべての千のHTMLページに適用されます。 非常に便利で迅速です。
スタイルファイルの拡張子は.cssでなければなりません。
このようなファイルをHTMLページにリンクするには、
headタグ内に次のような構造を記述します:
<link rel="stylesheet" href="fileName.css">
次の例では、HTMLファイルにCSSファイルstyles.cssを
リンクしています:
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>This is the title</title>
<link rel="stylesheet" href="styles.css">
</head>
<body>
<p>
This is a paragraph with text.
</p>
</body>
</html>
ファイルstyles.cssを作成し、
あなたのすべてのページにリンクしてください。