JavaScriptにおけるフォーム送信の禁止
必要に応じて、フォームの送信を禁止することができます。
これは、すでにご存知のpreventDefaultを通じて行います。
例を見てみましょう。
次のようなフォームがあるとします:
<form action="/handler/" method="POST">
<input name="test1">
<input name="test2">
<input type="submit">
</form>
変数にその参照を取得します:
let form = document.querySelector('form');
フォームの送信は、イベントsubmitを通じて捕捉できます:
form.addEventListener('submit', function() {
});
では、フォームの送信を禁止してみましょう:
form.addEventListener('submit', function(event) {
event.preventDefault();
});
入力フィールドを持つフォームが与えられています。 送信を試みた際に、入力フィールドに入力された値が正しいemailかどうかを確認してください。 正しくない場合、フォームの送信を禁止し、その旨のメッセージを表示してください。