event.preventDefault メソッド
event.preventDefault メソッドは、
ブラウザのデフォルトアクションをキャンセルすることを可能にします。
例えば、リンクをクリックしても別のページへ遷移しないようにしたり、
ボタンを押してもフォームがサーバーへ送信されないようにしたりできます。
使用方法: イベントにバインドされた関数内の任意の場所で、
event.preventDefault() を呼び出すだけです。
ここで、event は Event オブジェクトです。
構文
event.preventDefault();
例
リンクをクリックしても別のページへ遷移しないようにしてみましょう:
<a href="/" id="elem">リンク</a>
let elem = document.querySelector('#elem');
elem.addEventListener('click', function(event) {
event.preventDefault();
alert('このリンクからは遷移できません!');
});
:
関連項目
-
イベントをバインドするメソッド
addEventListener -
イベントをアンバインドするメソッド
removeEventListener