PhpMyAdminにおけるテーブルフィールドの主なデータ型
テーブルを操作するためには、 どのような主なデータ型があるかを 知っておく必要があります。 私たちのテーブルのフィールドを 例に見ていきましょう。
例 . INT、AI、PRIMARY データ型
最初のフィールドは id です。これには
数値型 INT が適しています:
次に、AI (AUTO_INCREMENT) のフィールドに
チェックを入れます。これは、テーブルにレコードを
挿入する際に id フィールドを自動的に
入力するために必要です。これにより、
テーブル内の各レコードに対して id を
指定する必要がなくなります。さらに、
AI にチェックを入れると、自動的に
id に対して Index タイプが
PRIMARY 値で設定されます。これで各
id は一意になります:
例 . VARCHAR データ型
次に name フィールドに移ります。これには
文字列操作用に設計された VARCHAR 型を
割り当てます。この型では、文字列の長さを
必ず指定する必要があります。
16 文字としましょう:
例 . DATE データ型
日付操作用には DATE 型が用意されています。
この型のすべての値は
年-月-日 の形式になります:
例 . DATETIME データ型
また、年-月-日 時:分:秒 形式で
値を保存するには、
DATETIME 型を使用できます:
例 . TIMESTAMP データ型
TIMESTAMP 型は、1970-01-01 00:00:00 UTC
(いわゆる Unix Epoch)からの経過秒数として
時刻を保存します。異なるタイムゾーンで
発生するイベントの時刻を追跡するために
使用されます:
例 . テーブル作成の完了
これでテーブルの作成を完了するだけです。
そのためには、Save ボタンをクリックします:
その後、ウィンドウには 作成されたばかりのテーブルの 構造が表示されます:
実践問題
テーブルに 4 つのフィールド(列)を作成してください:
id、型 integer、name、
型 varchar、32 文字、age、
型 integer、birthday、型
date。