Pythonの三項演算子
以下の2つの変数があるとします:
tst1 = 5
tst2 = 10
どちらが大きいか確認し、 対応するメッセージを出力してみましょう:
if tst1 > tst2:
print('+++')
else:
print('---')
しかし、この条件は三項演算子を使って より短く書くことができます。
その構文は次のとおりです:
'message if condition 1 is true' if condition else 'message if condition 1 is false'
三項演算子を使って条件を書き直してみましょう:
print('+++' if tst1 > tst2 else '---')
三項演算子は、最も単純なケースでのみ使用すべきです。 なぜなら、その使用はコードの理解を困難にするからです。
以下のコードがあります:
tst = 12
if tst > 0:
print('+++')
else:
print('---')
三項演算子を使って書き直してください。
以下のコードがあります:
tst = 'abcde'
if 'a' in tst:
print('+++')
else:
print('---')
三項演算子を使って書き直してください。