Pythonでのネストされたif文
if else 構文は、任意に互いに入れ子にすることができます。ただし、その場合、インデントを必ず守る必要があります。
変数 tst があるとします:
tst = 3
この変数を0と比較してみましょう。最初の if で、変数が 0 以上の場合の条件を設定します。この if の内部に、さらに別の条件 — 数値が 5 以下の場合 — を記述します。この条件に対しても else ブロックを指定します。最初の if else 構文の最後に、数値が 0 未満の場合のメッセージを記述します:
if tst >= 0:
if tst <= 5:
print('5以下')
else:
print('5より大きい')
else:
print('0未満')
変数 month に月の順序番号が格納されているとします。この番号は 1 から 12 の間でなければなりません。それ以外の場合はエラーメッセージを出力するようにします。次に、各正しい月の番号について、それがどの季節に属するかのメッセージを記述してください。
変数 num に数値が格納されているとします。この数値が 10 から 99 の範囲にある場合、この数値の各桁の合計を求めます。得られた合計が 9 以下の場合、桁の合計が1桁であるというメッセージを出力し、それ以外の場合は桁の合計が2桁であるというメッセージを出力します。