関数 strrpos
関数 strrposは、部分文字列の
最後の出現位置を返します。
この関数の実行結果は、
見つかった部分文字列の最初の文字の位置となり、
そのような部分文字列が見つからない場合は false になります。
検索の開始位置は、 3番目のオプションのパラメータで 調整できます - これが指定された場合、 検索は文字列の先頭からではなく、 指定された位置から始まります。
構文
strrpos(string $haystack, string $needle, int $offset = 0): int|false
例
この例では、関数は文字 'a' の
最後の出現位置を返します:
<?php
echo strrpos('abcde abcde', 'a');
?>
コードの実行結果:
6
例
複数文字の部分文字列の最後の出現を検索:
<?php
echo strrpos('hello world, hello php', 'hello');
?>
コードの実行結果:
13
例
開始位置を指定しての検索:
<?php
echo strrpos('abcabcabc', 'a', 5);
?>
コードの実行結果(検索は位置 5から始まります):
6
例
部分文字列が見つからない場合、関数は false を返します:
<?php
var_dump(strrpos('abcdef', 'z'));
?>
コードの実行結果:
false
例 5: 大文字小文字を区別する検索
この関数は大文字小文字を区別します:
<?php
var_dump(strrpos('Hello World', 'h'));
?>
コードの実行結果:
false
関連項目
-
関数
strripos,
これは大文字小文字を区別せずに同様の操作を行います -
関数
strpos,
これは部分文字列の最初の出現位置を返します -
関数
str_contains,
これは文字列中に文字が含まれているかをチェックします -
関数
str_starts_with,
これは文字列の先頭をチェックします -
関数
str_ends_with,
これは文字列の末尾をチェックします