関数 strripos
関数 strripos は、大文字小文字を区別せずに、文字列内の部分文字列の最後の出現位置を検索します。
部分文字列が見つからない場合、関数は false を返します。最初のパラメータは検索対象の文字列、
2番目のパラメータは検索する部分文字列、3番目のオプションパラメータで検索を開始する位置を指定できます。
構文
strripos(string, substring, [offset]);
例
文字列内の部分文字列の最後の出現位置を検索します:
<?php
$res = strripos('aBcAbD', 'ab');
echo $res;
?>
コードの実行結果:
3
例
存在しない部分文字列を検索してみます:
<?php
$res = strripos('abcde', 'z');
var_dump($res);
?>
コードの実行結果:
false
例
特定の位置以降から検索するための offset パラメータの使用:
<?php
$res = strripos('aBcAbDab', 'ab', 4);
echo $res;
?>
コードの実行結果:
6