PHPにおける変数を使った数学演算
数学演算は数値だけでなく、 変数に対しても行うことができます。 例えば、2つの変数の値を足し算してみましょう:
<?php
$a = 1;
$b = 2;
echo $a + $b; // 3を表示する
?>
演算結果をすぐに表示する必要はなく、 最初に別の変数に結果を記録してから、 その変数の値を表示することもできます:
<?php
$a = 1;
$b = 2;
$c = $a + $b; // 合計を変数$cに記録する
echo $c; // 3を表示する
?>
値が10の変数$aと、
値が2の変数$bを作成してください。
それらの合計、差、積、商(除算の結果)を画面に表示してください。
値が10の変数$cと、
値が5の変数$dを作成してください。
それらを合計し、その結果を変数$resに代入してください。
変数$resの値を画面に表示してください。
値が1の変数$a、
値が2の変数$b、
値が3の変数$cを作成してください。
それらの合計を画面に表示してください。
値が10の変数$aと、
値が5の変数$bを作成してください。
$bを$aから引き、その結果を変数$cに代入してください。
次に、変数$dを作成し、値7を代入してください。
変数$cと$dを足し算し、その結果を変数$resに記録してください。
変数$resの値を画面に表示してください。