Reactでのステートの使用
関数 useState を利用して、
製品名を含むステートを作成しましょう:
const state = useState('prod');
結果として、定数 state は
配列を表し、その最初の要素には
製品名が格納され、
2番目の要素には名前を変更するための関数が格納されます:
const state = useState('prod');
const name = state[0];
const setName = state[1];
簡潔にするため、通常は配列用の中間定数は使用せず、 分割代入を使用します:
const [name, setName] = useState('prod');
では、製品名のステートを何らかのレイアウトに 表示してみましょう:
return <p>
<span>{name}</span>
</p>;
すべてをまとめると、次のコードが得られます:
import React, { useState } from 'react';
function App() {
const [name, setName] = useState('prod');
return <div>
<span>{name}</span>
</div>;
}
export default App;
このコードを実行すると、最初は
ステートの初期値がdivに表示されます。
この場合、'prod'です。
関数 setName を通じてステートが変更されると、
レイアウトには自動的に新しいステートの値が表示されます。
画面上にユーザーデータを表示したいとします: 名前、姓、年齢。これを行うために、 初期値を持つ適切なステートを作成してください。