Angularプロジェクトの作業フォルダー構造
それでは、主要な作業が行われるフォルダー
srcの構造を見ていきましょう。
必要なフォルダーとファイルは以下の通りです
(その他はシステム用で、今は必要ありません):
- /src/
- /app/
- /assets/
- index.html
- styles.css
- favicon.ico
フォルダーappには、あなたのコンポーネントが配置されます。
初期状態では、デフォルトでAppという名前のメインコンポーネントがそこにあります。
その後、そこに他のコンポーネントも追加していきます。
フォルダーassetsには、アプリケーションの様々なリソースを配置できます。
リソースとは、画像などその類いのものを指します。
ファイルindex.htmlは、マークアップされたサイトのメインレイアウトです。
コンポーネントは指定された場所に特別な方法でこのマークアップに接続されます。
ファイルstyles.cssには、サイト全体のCSSスタイルを配置できます。
ファイルfavicon.icoには、サイトのファビコンが保存されています。
これはサイト名の前のサイトタブに表示される画像です。
次のレッスンでは、これらのファイルとフォルダーについて詳しく説明します。