Angularコンポーネントの構造
src/appフォルダには、
プロジェクト作成時に自動生成された
メインコンポーネントが配置されます。
そのファイル構造は以下のようになります:
- /src/app/
- app.component.html
- app.component.css
- app.component.ts
app.component.htmlファイルには、
コンポーネントのマークアップ(HTML)が配置されます。
app.component.cssファイルには、
コンポーネントのスタイルが配置されます。
なお、ファイル拡張子はプロジェクト作成時の設定に依存します。
app.component.tsファイルには、
コンポーネントの機能のために記述する
TypeScriptコードが配置されます。
これらのファイルの扱いについては、 以降のレッスンで詳しく見ていきます。