JavaScriptにおける日付オブジェクト間の差異
これまでのレッスンでは、日付間の差異を見つけるために
timestampフォーマットを使用してきました。
しかし、実際にはJavaScriptではこれは必須ではありません:
Dateオブジェクトとして表現された日付は、
互いに減算することができ、その減算の結果は
ミリ秒単位の差となります。
例として、2015年5月25日
12:59:59から現在の時刻までに
経過したミリ秒数を出力してみましょう:
let now = new Date();
let date = new Date(2015, 4, 25, 12, 59, 59);
let diff = now - date; // 2つの日付オブジェクトを互いに減算します
console.log(diff); // ミリ秒単位の差が表示されます
2000年9月1日と
2010年2月15日の間に
経過したミリ秒数を画面に出力してください。
前の課題を変更して、画面に日数単位の差が 出力されるようにしてください。
前の課題を変更して、画面に月数単位の差が 出力されるようにしてください。
前の課題を変更して、画面に年数単位の差が 出力されるようにしてください。