JavaScriptにおけるDateオブジェクトの操作
これから、JavaScriptでの日付の操作について学び始めます。このために、
オブジェクトDateが必要です。これを使ってJavaScriptでは
日付に関する様々な操作を行うことができます。
日付オブジェクトは次のように作成されます:
new Date();
作成されたオブジェクトを、例えばdateという変数に記録してみましょう:
let date = new Date();
この操作の後、変数dateは現在の時刻(秒、分、時間など)を
保持するオブジェクトを表します。
このオブジェクトと特別なメソッドを使って、必要な時間の特性、 例えば現在の時間、現在の日、または現在の月を取得できます。
例えば、現在の時間はdate.getHours()で取得でき、
現在の月はdate.getMonth()で取得できます。すべての例を見てみましょう:
let date = new Date();
console.log(date.getFullYear()); // 年
console.log(date.getMonth()); // 月
console.log(date.getDate()); // 日
console.log(date.getHours()); // 時間
console.log(date.getMinutes()); // 分
console.log(date.getSeconds()); // 秒
メソッドgetMonthが返す月はゼロから始まることに注意してください
- 1月は0、2月は1、というようになります。
現在の日を画面に表示してください。
現在の月を画面に表示してください。
現在の年を画面に表示してください。