JavaScriptにおけるprompt関数
画面に指定されたメッセージを表示する関数 alert の存在はご存知でしょう。
同様に、ユーザーから何らかのテキストを取得できる関数 prompt も存在します。
例として、ユーザー名を尋ねてみましょう:
prompt('お名前は?');
上記のコードを実行して、関数 prompt が表示するウィンドウを確認してください。
あなたの名前を入力し、ボタンをクリックしてください。
上記で説明したすべての操作を行った場合、入力された名前は私たちのスクリプトに渡されます。
入力された名前にアクセスするには、関数 prompt の結果を何らかの変数に代入する必要があります。
例えば、次のようになります:
let name = prompt('お名前は?');
次のコード行で、先ほど入力された名前を関数 alert を使って画面に表示してみましょう:
let name = prompt('お名前は?');
alert('あなたの名前: ' + name);
関数 prompt を呼び出すと、対応するデータが入力されるまでスクリプトの実行がブロックされることを理解する必要があります。
基本的に、関数 alert も同様に動作しますが、こちらは対応するボタンが押されるのを待ちます。
ちなみに、変数を使用する必要はありません:
alert('あなたの名前: ' + prompt('お名前は?'));
関数 prompt を使用してユーザーの年齢を尋ねてください。
alert を使用して、ユーザーが入力した年齢を表示してください。