JavaScriptにおける配列
これから、配列と呼ばれる特別なデータ型を 学び始めます。配列は、 一連の値を秩序立てて格納することができる 変数を表します。
配列が格納する値は、 要素と呼ばれます。 要素はカンマで区切られます。 このカンマの後には通常スペースを入れます。
配列の作成には 角括弧が使用されます:
let arr = [];
配列を文字列で埋めてみましょう:
let arr = ['a', 'b', 'c'];
次に、配列を数値で埋めてみましょう:
let arr = [1, 2, 3];
文字列や数値の他に、配列には すべての許容されるデータ型を格納でき、 また、一つの配列内でそれらを 混在させることもできます。 例:
let arr = [1, 2, 'a', 'b', null, true, false];
数値の配列を作成してください。
それを関数 alert を使って画面に表示し、
また、console.log を使って
コンソールに出力してください。
文字列の配列を作成してください。
それを関数 alert を使って画面に表示し、
また、console.log を使って
コンソールに出力してください。