WebpackでのHTMLレイアウト生成
前回のレッスンでは、HtmlWebpackPluginをインストールし設定しました。これで、ビルド時にHTMLレイアウトファイルが自動生成され、そのレイアウトにスクリプトとスタイルが自動的に挿入されるようになります。
最も単純なケースを試してみましょう。エントリーポイントが1つあるとします:
export default {
entry: './src/index.js',
plugins: [
new HtmlWebpackPlugin(),
],
};
結果として、ビルド後、私たちのJavaScriptはmain.jsという名前のバンドルにまとめられ、このバンドルは自動生成されたサイトのレイアウトに挿入されます:
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>Webpack App</title>
<script defer src="main.js"></script>
</head>
<body>
</body>
</html>
HtmlWebpackPluginを有効にしてビルドを実行してください。レイアウトファイルが生成されることを確認し、そのソースコードを調べてください。ブラウザでファイルを開いてください。