関数 float
関数 float は、元のオブジェクトから
新しい浮動小数点数を作成します。
パラメータには、浮動小数点数を作成する
元のオブジェクトを指定します。
構文
float(数値または文字列)
例
関数 float を使って、
文字列から浮動小数点数を作成してみましょう:
txt = '123'
num = float(txt)
print(num)
コード実行結果:
123.0
例
関数 float に、
数字がドットで区切られた文字列を渡してみましょう。
変換後、対応する小数が得られます:
txt = '12.35'
num = float(txt)
print(num)
コード実行結果:
12.35
例
次に、関数 float のパラメータに
数値を渡してみましょう:
num1 = 12
num2 = float(num1)
print(num2)
コード実行結果:
12.0