rjustメソッド
メソッド rjust は、文字列を右揃えにしてパディングを行った結果を返します。
メソッドの最初のパラメータには文字列の長さを指定する数値を、
2番目のオプションパラメータにはパディング文字を指定します。
デフォルトのパディング文字はスペースです。
構文
文字列.rjust(文字列の長さ, [パディング文字])
例
メソッド rjust を文字列に適用し、
パディング文字として感嘆符を指定してみましょう:
txt = 'abc'
print(txt.rjust(6, '!'))
コード実行結果:
'!!!abc'
例
メソッド ljust をパディング文字を指定せずに文字列に適用してみましょう:
txt = 'abc'
print(txt.ljust(6))
コード実行結果:
' abc'