関数map
関数 map は、指定された関数を適用した後の
変更されたイテラブルオブジェクトを返します。
最初のパラメータには、
各要素に適用されるコールバック関数を指定します。
2番目のパラメータには、反復処理の対象となるオブジェクトを指定します。
この関数は、結果として特別なイテラブルオブジェクトを返します。
これは、関数 list を使ってリストに変換することができます。
構文
map(関数, フィルタリング対象のオブジェクト)
例
関数 map を使って、
リストの各要素を2乗してみましょう:
lst = [2, 3, 6, 8, 15]
res = map(lambda x: x ** 2, lst)
print(list(res))
コード実行結果:
[4, 9, 36, 64, 225]
例
次に、関数 map をタプルに適用し、
結果をリスト形式で出力してみましょう:
tlp = (2, 5, 7, 8)
res = map(lambda x: x + x, tlp)
print(list(res))
コード実行結果:
[4, 10, 14, 16]