Pythonの正規表現におけるsubnメソッド
メソッドsubnは、正規表現で指定された文字の置換を行い、
結果と置換回数からなるタプルを返します。
メソッドの第一引数には検索する正規表現を、
第二引数には置換後の文字列を指定します。
第三引数には対象となる文字列を指定します。
第四引数(オプション)には置換回数を指定できます:
re.subn(置換対象, 置換文字列, 対象文字列, [置換回数])
次のような文字列があるとします:
txt = '123 456 789'
この文字列にメソッドsubnを適用してみましょう:
txt = '123 456 789'
res = re.subn('\d', '!', txt)
print(res)
コード実行後、変更された文字列とそこで行われた置換回数が出力されます:
('!!! !!! !!!', 9)
次の文字列が与えられています:
txt = 'aaa bbb 123 www'
連続して繰り返されるすべての文字を置換し、何回置換が行われたかを確認してください。
次の文字列が与えられています:
txt = 'aaa @@@ 123w'
文字や数字以外で、連続して繰り返されるすべての文字を置換し、何回置換が行われたかを確認してください。