Pythonにおける例外処理でのfinallyブロック
例外の有無にかかわらず何らかのメッセージを表示する必要がある状況では、
構文try-exceptの中でfinallyブロックを使用する必要があります。
リストと、リストの存在しない要素をキャッチするためのtry-except構文があるとします:
lst = [1, 2, 3]
try:
print(lst[4])
except IndexError:
print('error: elem is not exist')
リストの存在しない要素にアクセスしてみましょう。ただし、finallyブロックで要素の合計を出力するように記述します:
lst = [1, 2, 3]
try:
print(lst[4])
except:
print('error: elem is not exist')
finally:
print(sum(lst))
コードを実行すると、キャッチされた例外と要素の合計の両方が出力されます:
'error: elem is not exist'
6
次の文字列が与えられています:
txt = 'abc'
文字列に数値2を加算することに関連する例外をキャッチし、さらに大文字で始まるように文字列をコンソールに出力するコードを記述してください。