Pythonでの日付操作
Pythonで日付を操作するには、対応するモジュールをインポートする必要があります。
これは、モジュール名を記述した特別な命令importを使用して行います。
インポートはファイルの最上行に記述します。
日付操作の主要なモジュールdatetimeをインポートしてみましょう:
import datetime
日付を出力するには、インポートしたモジュールに特別なメソッドdateを適用します。
そのパラメータには、年、月、日を指定します。
便宜上、得られた日付を変数resに記録しましょう:
res = datetime.date(2025, 12, 31)
print(res) # 2025-12-31 を出力します
本質的に、変数resには日付を含むオブジェクトが保存されています。
このオブジェクトは、そこから日、月、年などの日付のより詳細な特性を出力できる点で便利です。
そのためには、そのプロパティday、month、yearにアクセスするだけです:
print(res.day) # 31 を出力します
print(res.month) # 12 を出力します
print(res.year) # 2025 を出力します
変数birthdateにユーザーの誕生日を設定してください。
その後、年-月-日の形式でそれを出力してください。
前の課題を変更して、ユーザーの生年のみを出力してください。
birthdateから、ユーザーが生まれた日を出力してください。
birthdateから、ユーザーの生まれた月を出力してください。