Pythonのリスト
このレッスンでは、リストと呼ばれる特別な データ型の学習を始めます。 リストは、一連の値を順序立てて保存できる 変数です:
lst = [1, 2, 3]
リスト内の各値は要素と呼ばれます。 ご覧の通り、要素はカンマで区切られています。
リストには、文字列、数値、ブール値、 さらには他のリストなど、様々なデータ型を 保存できます:
lst1 = ['1', '2', '3']
lst2 = [1, 2, 3]
lst3 = [True, False]
lst4 = [['a', 'b'], ['c', 'd']]
また、リスト内には異なるデータ型を 同時に含めることもできます:
lst = [1, 'a', True] # 数値、文字列、ブール値
リストの作成方法については、 次のレッスンで検討します。