Pythonのlist関数を使ったリストの作成
リストはlist関数を使って作成することもできます。
この場合、記述は角括弧を使う場合より少し長くなります:
lst = list()
次に、list関数のパラメータとして、
リストに追加したい要素を渡します。
ただし、ここには重要なニュアンスがあります。
本質的にlist関数は、
そのパラメータで指定された要素をリストに変換します。
1つの文字列からなるリストを作ってみましょう:
lst = list('1')
print(lst) # ['1']と出力される
リストに複数の要素を追加したい場合、 それらを1つの長い文字列として渡すことができます:
lst = list('1234')
print(lst) # ['1', '2', '3', '4']と出力される
関数に数値を渡そうとすると、エラーになります:
lst = list(1234)
print(lst) # エラーを出力する
次のコードがあります:
tst = list('abcde')
print(tst)
コンソールに何が出力されるか答えなさい。
次のコードがあります:
tst = list('a12b')
print(tst)
コンソールに何が出力されるか答えなさい。
次のコードがあります:
tst = list(5678)
print(tst)
コンソールに何が出力されるか答えなさい。
次のコードがあります:
tst = list('4321')
print(tst)
コンソールに何が出力されるか答えなさい。