Pythonでの入れ子関数
コードを短縮するために、関数呼び出し時に 関数を互いに入れ子にすることができます。
数値を2乗する関数、3乗する関数、 そして2つの数値を合計する関数があるとします:
def square(num):
return num ** 2
def cube(num):
return num ** 3
def add(num1, num2):
return num1 + num2
数値の2乗と3乗の合計を取得するには、
関数addの呼び出し時に
パラメータとして入れ子にすることができます:
res = add(square(2), cube(4))
print(res) # 68を出力
さらに、ある関数の本文内で他の関数を
呼び出すこともできます。
前の例を書き直して、関数をaddの
内部で呼び出してみましょう:
def add(num1, num2):
return square(num1) + cube(num2)
res = add(2, 4)
print(res) # 68を出力
数値を2乗する関数と、数値を3乗する関数を作成してください。 また、それらを使用して、数値の2乗の3乗を 画面に出力する関数を作成してください。
変数の型をチェックし、変数が文字列の場合に 最初の文字を大文字にして出力する関数を作成してください。 また、ユーザーを名前で歓迎する関数を作成してください。 名前が常に大文字で始まるように、 最初の関数を2番目の関数に入れ子にしてください。