Pythonにおける論理NOT
論理NOTは、条件における否定を表すために用いられます。これはnot構文を使って記述します。
変数があるとします:
tst = 2
変数が0より大きく、かつ1より小さくないという条件を設定してみましょう:
if tst > 0 and not tst < 1:
print('+++') # こちらが実行されます
else:
print('---')
次のコードがあります:
tst = 15
if tst > 20 and not tst < 10:
print('+++')
else:
print('---')
コンソールに何が出力されるか答えてください。
次のコードがあります:
tst1 = -8
tst2 = 10
if tst1 > -10 and not tst2 < 10:
print('+++')
else:
print('---')
コンソールに何が出力されるか答えてください。