関数 str_pad
関数 str_pad は、文字列を指定された長さまで別の
文字列でパディングします。最初のパラメータは
文字列を受け取り、2番目のパラメータは文字列を
パディングする長さ(文字数)、3番目の
パラメータは文字列を埋めるための文字列です。
4番目のオプションパラメータは、
どの側から文字列を埋めるかを指定します。このパラメータ
は以下の値を受け取ります: STR_PAD_LEFT
- 文字列を左側からパディング、 STR_PAD_RIGHT
- 文字列を右側からパディング(これがデフォルト値です)。
構文
str_pad(string $string, int $length, string $pad_string = " ", int $pad_type = STR_PAD_RIGHT): string
例
文字列を文字 '+' で
埋めて、文字列の長さが 10 文字になるようにしましょう:
<?php
$arr = 'abcde';
echo str_pad($arr, 10, '+');
?>
コードの実行結果:
'abcde+++++'
例
今度は文字列を右ではなく、左から埋めます:
<?php
$arr = 'abcde';
echo str_pad($arr, 10, '+', STR_PAD_LEFT);
?>
コードの実行結果:
'+++++abcde'
関連項目
-
関数
array_pad,
配列を指定された要素でパディングする関数 -
関数
array_fill,
配列を指定された値で埋める関数 -
関数
str_repeat,
文字列を指定された回数だけ繰り返す関数