PHPでのプロフィール実装
それでは、ユーザープロフィールの閲覧を実装しましょう。 プロフィールとは、そのユーザーが登録時に指定した情報のことです。
どのユーザーのプロフィールでも閲覧できるようにしましょう。
そのために、ページ profile.php を作成し、そこに GET
パラメータとして、閲覧したいユーザーの id を渡します。
プロフィールページには、ユーザーが自己入力した 情報のすべてを表示するわけではありません。 たとえば、パスワードを表示するべきではないのは確かです。 さらに、おそらくメールアドレスの表示も不要でしょう。 なぜなら、その場合スパマーがプログラムパーサーで これらのメールアドレスを収集し、スパムを送信する可能性があるからです。
ユーザー登録時に、ユーザーにログイン名、パスワード、名、父称、姓、生年月日を 尋ねたとします。ユーザーのプロフィールに、 パスワードを除くこれらすべてのデータを表示してください。
前の課題を修正して、生年月日の代わりに ユーザーの現在の年齢を表示するようにしてください。
ページ users.php を作成してください。
このページにアクセスすると、当サイトの登録ユーザー全員のリストを
リンク形式で見ることができるようにします。
各リンクは、対応するプロフィールページに遷移します。