自社MVCフレームワークでのルート操作
ファイル/project/config/routes.phpに、URLとコントローラー及びアクションの対応を指定するルートが配置されていることは既にご存知ですね。ルートはRouteクラスのオブジェクトとして表されます。このクラスをファイル/core/Route.phpに作成しましょう:
<?php
namespace Core;
class Route
{
private $path;
private $controller;
private $action;
public function __construct($path, $controller, $action)
{
$this->path = $path;
$this->controller = $controller;
$this->action = $action;
}
public function __get($property)
{
return $this->$property;
}
}
?>
ご覧の通り、このクラスのプロパティは読み取り専用で、マジックメソッドを使用して実現されています。
次に、ルートファイルの中身を確認してください。returnを通して配列が返されているのがわかります。これは、requireでこのようなファイルをインクルードした場合、その結果を変数に格納でき、その変数には私たちの配列が含まれることを意味します:
<?php
namespace Core;
error_reporting(E_ALL);
ini_set('display_errors', 'on');
spl_autoload_register(function($class) {
// オートロードの実装
});
// ルートファイルから配列を読み込み、変数に代入します:
$routes = require $_SERVER['DOCUMENT_ROOT'] . '/project/config/routes.php';
?>
私のRouteクラスのコードをコピーし、ファイル/core/Route.phpに配置してください。
ファイルindex.phpでルートの配列を取得してください。