form属性
form属性は、フォーム要素を
formタグに関連付けます。
これは、フォーム要素が
formタグの外側にあるが、そのformタグの内容と一緒に
サーバーに送信される必要がある場合に必要です。
例えば、submitボタンがあるが、
デザイン上、ページの全く別の場所にあるとします。
この場合、form属性が問題を解決します:
ボタンにこの属性を設定し、必要なformタグの
id属性の値を指定します。
この操作の後、ボタンは関連付けられたフォームを送信するようになります。
ボタンだけでなく、他のフォーム要素も 関連付けることができます。
例
次の例では、ボタンはフォームの外にありますが、
form属性を介してフォームに関連付けられています:
<input type="submit" form="test">
<form id="test">
<input type="text" name="age">
</form>
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