contenteditable属性
属性 contenteditable は、
ページ上のあらゆる要素をブラウザを通じて
編集可能にすることができます。
値 true は編集を有効にし、
false は無効にします。true
の代わりに空の値を指定することも、
値を省略することもできます。
編集後にページの変更がどこかに自動保存されると 考えるべきではありません。 これはJavaScriptを通じて自分で実装する必要があります。
例
ブラウザを通じて段落のテキストを編集してみましょう (単にマウスでクリックして書き始めるだけです):
<p contenteditable>
この段落のテキストは
ブラウザを通じて編集できます。
</p>
:
例
では、テキスト編集を無効にしてみます(このためには
属性 contenteditable を
完全に書かないこともできます):
<p contenteditable="false">
この段落のテキストは
ブラウザを通じて編集できません。
</p>
:
関連項目
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タグ
textarea,
これを使ってテキストエディタを作ることができます