CSSのコンテキストセレクター
コンテキストセレクターは、
スペース (' ') で表されるコマンドであり、
指定された親要素内にネストされたタグを選択できます。
構文
セレクター1 セレクター2 {
}
例
div タグ内にある全ての p タグを対象にし、
それらを赤色に塗りましょう:
<div>
<p>
テキスト
</p>
<p>
テキスト
</p>
</div>
div p {
color: red;
}
:
例
要素 #elem 内にある全ての p タグを対象にし、
それらを赤色に塗りましょう:
<div id="elem">
<p>
テキスト
</p>
<p>
テキスト
</p>
</div>
#elem p {
color: red;
}
:
例
クラス .block を持つ要素内にある全ての p タグを対象にし、
それらを赤色に塗りましょう:
<div class="block">
<p>
テキスト
</p>
<p>
テキスト
</p>
</div>
.block p {
color: red;
}
:
例
div タグ内にあり、かつ p タグ内にある
全ての b タグを対象にし、それらを赤色に塗りましょう:
<div>
<p>
テキスト <b>+</b>
</p>
</div>
div p b {
color: red;
}
:
関連項目
-
子セレクター,
直接的ネストによる要素の選択が可能 -
隣接セレクター,
隣接する要素による選択が可能 -
一般兄弟セレクター,
指定された要素の後にある要素の選択が可能 -
ユニバーサルセレクター,
全ての要素の選択が可能