CSSにおける#による色指定
rgbによる色指定方法は、あらゆる色のあらゆるニュアンスを得ることができるにもかかわらず、やや煩雑です。そのため、色を指定する第三の方法として、16進数による指定があります。
この方法の本質を理解するには、16進法について知る必要があります。16進法は、私たちが日常生活で使っている10進法とは異なり、10桁ではなく16桁の数字を使用します:0, 1,
2, 3, 4, 5, 6,
7, 8, 9, A, B,
C, D, E, F -
ご覧の通り、9以降の数字が不足するため、文字が使用されています。
この方法では、rgbの代わりにハッシュ記号#が記述され、その後に6桁の値が続きます。最初の2桁が赤色、次の2桁が緑色、最後の2桁が青色を表します。色の値も0から255の範囲で変化しますが、16進法では00からFFとなります。
次の例では、段落が赤色で着色されます:
<p>
テキスト
</p>
p {
color: #FF0000;
}
:
すべての段落の色を#FFEEAAに設定してください。
すべての段落の背景色を#000000、文字色を#FFFFFFに設定してください。どのような色になるでしょうか?
以下のコードがあります:
p {
color: rgb(255, 200, 255);
}
何らかのコンバーターを使用して、この色を16進数形式に変換してください。