子孫セレクタにおける初心者の間違い
以下のセレクタを見てください:
p.eee {
color: red;
}
このようなセレクタは、クラス eee を持つ
段落を選択することは、もうご存知のはずです。
例えば、次のような要素です:
<p class="eee">
lorem ipsum
</p>
<p class="eee">
lorem ipsum
</p>
では、次にこのセレクタを見てください:
p .eee {
color: green;
}
このセレクタが前のものと異なる点は、
タグ名とクラス名の間にスペースが
あることです。このスペースは
子孫セレクタを表します。つまりこの場合、
段落の *内部にある* クラス eee を持つ
すべての要素を選択します。
例えば、このセレクタは以下の span 要素を
選択します:
<p>
lorem <span class="eee">ipsum</span>
</p>
<p>
lorem <span class="eee">ipsum</span>
</p>
コードの実行結果:
もう一度まとめます: p.eee — このようなセレクタは、クラス
eee を持つ段落を選択します。
一方、 p .eee とすると、段落の*内部にある*
クラス eee を持つすべての要素を選択します。
この違いをしっかり理解してください。
以下のコードのセレクタが何を選択するか説明してください。 その後、そのセレクタに合うHTMLコードを書いてください。 セレクタのコードは以下の通りです:
p.bbb {
color: red;
}
以下のコードのセレクタが何を選択するか説明してください。 その後、そのセレクタに合うHTMLコードを書いてください。 セレクタのコードは以下の通りです:
p .bbb {
color: red;
}
以下のコードのセレクタが何を選択するか説明してください。 その後、そのセレクタに合うHTMLコードを書いてください。 セレクタのコードは以下の通りです:
.eee p.bbb {
color: red;
}
以下のコードのセレクタが何を選択するか説明してください。 その後、そのセレクタに合うHTMLコードを書いてください。 セレクタのコードは以下の通りです:
.eee p .bbb {
color: red;
}