CSSの子セレクター
以下のコードがあるとします:
<p>
text <b><i>bold italic</i></b>
</p>
<p>
text <i>just italic</i>
</p>
段落の子孫であるすべてのiタグを
選択したいとします。これを実行してみましょう:
p i {
color: red;
}
コードの実行結果:
次に、段落の直接の子であるiタグのみを
選択してみましょう。これには子セレクター
>が役立ちます。
その使い方を理解するために、
子孫セレクターと比較してみましょう。
このように:p i - 段落内のすべての
イタリックを選択します。
一方、このように:p > i -
段落の直接の子であるイタリックのみを選択します。
このセレクターをHTMLコードに適用してみましょう:
p > i {
color: red;
}
コードの実行結果:
以下のコードが与えられています:
<ul>
<li>
<i>italic</i>
<b>bold</b>
<b><i>bold italic</i></b>
</li>
<li>
<i>italic</i>
<b>bold</b>
<b><i>bold italic</i></b>
</li>
</ul>
liタグの直接の子である
bタグのみを赤色にしてください。