LESSの関数
このレッスンでは、関数の使い方について見ていきます。 関数はミックスインに似ていますが、値が変わる可能性のある パラメータを追加することができます。
これらのパラメータは、関数の括弧内で渡されます。 例で見てみましょう。
フォントサイズを設定する関数fsを作ってみましょう。
サイズはパラメータで渡されるようにします。
パラメータとして機能するのは、関数の宣言時に考えた名前の変数です:
.fs(@size) {
// ここに関数のコードが入ります
}
関数内で、パラメータの値をどこに挿入するかを指定してみましょう:
.fs(@size) {
font-size: @size;
}
希望する要素のサイズをパラメータとして渡して、関数を呼び出してみましょう:
p {
.fs(20px);
}
結果、コンパイル後の段落のフォントサイズは指定された値になります:
p {
font-size: 20px;
}
要素の幅を設定する関数w()を作成してください。
要素の高さを設定する関数h()を作成してください。