TypeScriptにおけるインターフェースのプロパティ
ユーザーを記述するインターフェースがあるとします:
interface IUser {
}
このインターフェースにプロパティとその型を追加しましょう:
interface IUser {
name: string;
age: number;
}
次に、インターフェースのオブジェクトを作成します。そのためには、変数を宣言し、型として選択したインターフェースを指定します:
let user: IUser;
これで、インターフェースで定義されたプロパティの値を記述できます:
let user: IUser = {
name: 'john',
age: 30
}
もし必要なプロパティを設定せずにユーザーを作成しようとすると、エラーが表示されます:
let user: IUser = {
name: 'john', // エラー
}
余分なプロパティを作成しようとしてもエラーになります:
let user: IUser = {
name: 'john',
surn: 'smit', // エラー
age: 30
}
プロパティ num1 と num2 を持つインターフェース IMath を作成してください。
上記で作成したインターフェースのオブジェクト calc を実装してください。