TypeScriptにおける関数のインターフェース
インターフェースはオブジェクトだけでなく、 関数に対しても作成できます。そのためには、 インターフェースの本体に関数のコールシグネチャ を指定します:関数のパラメータとその型、 および関数の戻り値の型です。
次の例を見てみましょう。インターフェース
IMathFuncを使って型を作成しましょう。
丸括弧内に2つの数値パラメータを指定します。
戻り値にはブール型を指定します:
interface IMathFunc {
(num1: number, num2: number): boolean;
}
次に、作成したインターフェースに基づいて
関数myFuncを作成しましょう:
let myFunc: IMathFunc = function(num1: number, num2: number): boolean {
if(num1 == num2) {
return true;
} else {
return false;
}
}
console.log(myFunc(2, 2));
2つの文字列をパラメータとして受け取り、 それらを空白で連結して返す関数の インターフェースを作成してください。
数値をパラメータとして受け取り、 その数値の約数の配列を返す関数の インターフェースを作成してください。
文字列をパラメータとして受け取り、 その文字列内の単語の配列を返す関数の インターフェースを作成してください。