TypeScriptにおけるオブジェクトの配列
TypeScriptの配列はプリミティブだけでなく、 特定の型のオブジェクトを含むこともできます。 そのような配列を操作する方法を例を挙げて見てみましょう。
ユーザー配列
ユーザーを定義するインターフェースがあるとします:
interface User {
name: string,
age: number
}
その内容物の型としてユーザーオブジェクト(つまり、 我々のインターフェースを実装したオブジェクト)を指定して 配列を宣言しましょう:
let arr: User[] = [];
指定された型のデータで配列を埋めましょう:
arr.push({name: 'john', age: 30});
arr.push({name: 'eric', age: 40});
日付配列
日付の配列を格納する配列を宣言しましょう:
let arr: Date[] = [];
この配列を日付で埋めましょう:
arr.push(new Date(2030, 11, 31));
arr.push(new Date(2020, 11, 31));
DOM要素配列
DOM要素を含む配列を宣言しましょう:
let arr: HTMLElement[] = [];
データで配列を埋めましょう:
let lst: NodeList = document.querySelectorAll('div');
let arr: HTMLElement[] = Array.from(lst);
実践問題
要素が正規表現である配列を作成してください。
要素がPromiseである配列を作成してください。
従業員を記述するインターフェースを作成してください。 それらの従業員オブジェクトからなる配列を作成してください。