TypeScriptにおけるHTMLElement型
DOM要素にも、それ独自のデータ型が
あります。例を使ってDOM要素の操作を
見てみましょう。次のようなdivが
あるとします:
<div></div>
このdivへの参照を変数に
格納してみましょう。全てのDOM要素は
型HTMLElementに属します。
変数にこの型を指定します:
let elem: HTMLElement;
では、この変数に私たちのdivへの
参照を格納しましょう:
let elem: HTMLElement = document.querySelector('div');
console.log(elem);
すべてのdivは、型HTMLElementの
DOM要素であることに加えて、型
HTMLDivElementにも属します
(他のタグにも同様の型があります)。
私たちの要素に対して、より正確な型を
指定してみましょう:
let elem: HTMLDivElement = document.querySelector('div');
console.log(elem);
promiseを
含む変数を作成してください。
DOM要素を含む変数を作成してください。
タグulへの参照を含む変数を
作成してください。