substringメソッド
substringメソッドは、文字列から部分文字列を返します
(元の文字列は変更されません)。
最初のパラメータは、メソッドが切り出しを開始する文字の位置を指定し
(位置番号はゼロから始まります)、2番目のパラメータは、切り出しを終了する
文字の位置を指定します(この位置の文字は切り出された部分に含まれません)。
2番目のパラメータは必須ではなく、指定されなかった場合、
文字列の末尾までのすべての文字が切り出されます。
構文
文字列.substring(切り出し開始位置, [切り出し終了位置]);
例
文字列が与えられているとします。1番目から3番目の文字を切り出してみましょう:
let str = 'abcde';
let sub = str.substring(1, 3);
console.log(sub);
コードの実行結果(位置番号3の文字は切り出された部分に含まれません):
'bc'
例
次に、1番目から文字列の末尾までの文字を切り出してみましょう
(そのためには、メソッドの2番目のパラメータを指定しません):
let str = 'abcde';
let sub = str.substring(1);
console.log(sub);
コードの実行結果:
'bcde'