fillメソッド
メソッド fill は配列を指定された値で埋めます。
メソッドの第一引数には
必要な値を指定します。第二および第三の
オプション引数には、それぞれ
埋め立てを開始する位置と終了する位置を指定します。
構文
配列.fill(要素, [開始位置, [終了位置]]);
例
このメソッドを使用して配列を埋めてみましょう:
let res = [1, 2, 3, 4].fill('!');
console.log(res);
コード実行結果:
['!', '!', '!', '!']
例
次に、配列を埋め始める位置を 指定してみましょう:
let res = ['a', 'b', 'c'].fill('!', 1);
console.log(res);
コード実行結果:
['a', '!', '!']
例
開始位置だけでなく終了位置も 指定して配列を埋めてみましょう:
let res = ['a', 'b', 'c', 'e'].fill('!', 2, 3);
console.log(res);
コード実行結果:
['a', 'b', '!', 'e']
例
次に、配列の埋め立てを
最後から始めてみましょう。第二引数に
インデックス -1 を指定します:
let res = ['a', 'b', 'c', 'e'].fill('!', -1);
console.log(res);
コード実行結果:
['a', 'b', 'c', '!']