VueにおけるCSSクラスのオブジェクト
CSSクラスはオブジェクトに格納することもできます。この場合、クラス名はオブジェクトのキーとなり、オブジェクトの要素は論理値になります。値がtrueの場合、そのクラスは要素に追加され、falseの場合は追加されません。
実際に試してみましょう。 次のようなクラスのオブジェクトがあるとします:
data() {
return {
obj: {
active: true,
valid: false,
},
}
}
このオブジェクトをタグにバインドしましょう:
<template>
<p :class="obj">text</p>
</template>
次のCSSクラスのオブジェクトがあります:
data() {
return {
obj: {
done: true,
selected: false,
},
}
}
これらのクラスを任意のタグに適用してください。 どのクラスが適用され、どのクラスが適用されなかったかを確認してください。