Vueでの条件付き表示
次に学ぶディレクティブは
v-ifです。これを使用して要素を表示または非表示にすることができます。このディレクティブの仕組みは、パラメータとしてdataオブジェクトの任意のプロパティを受け取ります。そのプロパティの値がtrueの場合、要素は表示され、falseの場合は非表示になります。
例を見てみましょう。
v-if属性を持つ段落があるとします。
この属性の値は、visibleプロパティとします。以下の通りです:
<template>
<p v-if="visible">text</p>
</template>
プロパティの値をtrueに設定してみましょう。この場合、段落は表示されます:
data() {
return {
visible: true,
}
}
一方、visibleの値をfalseに設定すると、段落は非表示になります:
data() {
return {
visible: false,
}
}
dataにvisibleプロパティが格納されているとします。
また、2つの段落があるとします。visibleプロパティがtrueの場合に最初の段落が画面に表示され、
逆にvisibleプロパティがfalseの場合に2番目の段落が表示されるようにしてください。