JavaScriptでのコンポーネントへのデータ渡し
親コンポーネントから子コンポーネントにデータを渡すことができます。 これを行うには、コンポーネントタグ内にデータ属性を記述します。 例えば、ユーザーの名前と姓を渡してみましょう:
<template>
<User name="john" surn="smit" />
</template>
このように渡されたデータはプロップスと呼ばれます。
コンポーネントがこのデータを受け取るためには、
設定のpropsでそれらの名前を列挙する必要があります:
<script>
export default {
props: ['name', 'surn'],
data() {
return {
}
}
}
</script>
これで、渡されたデータを子コンポーネントのテンプレート内で表示できるようになりました:
<template>
{{ name }}
{{ surn }}
</template>
Employeeコンポーネントに従業員の名前、姓、年齢を渡してください。
Employeeコンポーネント内部で、その各プロップスを別々のタグに出力してください。